2017年2月4日土曜日

それが、女の いっぽん道

「 一身にして 二生を 経る 」 とは、

江戸の封建制度と
文明開化の明治維新 と いう、
構造の違う 二つの時代を
一生のうちに経験した
福沢諭吉さんの言葉。


この言葉にも あるように、
自分。
と  いう 一人の人間の中で
二つの人生を生きてみたい
と いう願望が

幼少の頃から 
ずっとあったように 思います。


これまでとは違った人生に
自らをおいて生きてみたい。


役者であれば、それが容易に こなせる。

配役の上ではあっても、
そのたびごとに
自分とは違った人の人生を演じる。

と いう行為の中に かい間みて 
経験できる喜びでも得られたら・・。


ま・・・。
それは叶わぬ夢には終わりましたが、
それはそれで、よかったのでしょう^^


そのために、
今まで積み重ねてきたものを捨てて、
ゼロからのスタートを切ることも
苦ではない と さえ思えたほど。


そんな、かつての想いが・・・
何かを。
大切なものを失うことの恐れよりも、
そんな自分の内なる声に
素直に従って生きてみたい。
と いう気持ちに
させてくれたのも あるかな、と。


とかく、人は悩み多き生き物。

日々の雑多な出来事に
心うばわれることもある。

悩むゆえに、
その自分が悩みのタネに
なることもあるけれど。

   * * * * * *

悩み尽くした末に
突き当たった二生 で あれば
悔い はなく、
むしろ 本望なのだろうと思うのです。


武士道 で 言うなら (← おい、おい)

これぞ、
「本懐を遂げた。」 と いうもの ですかね。



さしずめ、わたくし。
それが、女の いっぽん道


ただし、そのためには、
「自分で責任を取る。」

と いうことが大前提ではあるけれど。


その 物理的な距離も 空間も 超えて
愛する人。大切にしたい と 思う人と
体験と 心を シェア し続けること。


それが 今。と
これから。の わたしの課題。
でもあると 信じて。
















↑ こちらは、
カワラヒワちゃんの いっぽん道~~ 



皆さまの 今。と 
これからの課題は何でしょうね。


分かっている方、気づいている方も。

まだ分からない。と おっしゃる方も。

ご自身の人生の意味を見出して、
長いスパンの目的をもち、
人生の 一瞬 一瞬を 
輝かせて 生きてくださいね。


おもったよりも、人生の時間は・・・
短いのです。



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