2017年3月6日月曜日

耐える方がマシだから止める?

イギリス文学史上、
最も有名な戯曲 「ハムレット」


父を殺害されたハムレットが
復讐を遅らせるジレンマを
凝縮した名ゼリフが

To be, or not to be


様々な解釈がある中で、
自分的に しっくりくるのが^^


「生きるべきか 死ぬべきか」


あれこれと
思いを めぐらせ、
悩む心ゆえに臆病になり 

意志は 揺らぎ

今の苦しみに
耐えることの方がマシだと思い、
行動することを 止めてしまう。


それは、
沸き立つ怒りや悲しみを抑えれば
生きることになり
爆殺させれば 死ぬことになる・・。


復讐という重いテーマの中にも、
自分のえるべき姿の模索が 
そこにあり、
これが この劇の本質でもあるのですね。



劇中のクローディアスのセリフに


「やろう。と 思ったことは、
思った時にやるべきだ」

「でないと、

やる気は弱まり、踏み切れなくなる」

と いうものがあります。



このセリフに 
現代に生きる わたしたちへの教訓と
メッセージが凝縮されてますね。


人生が息苦しい閉塞感に
陥ってしまわないためにも、

自分を縛る、
踏み留めるものを知り、
解き放たれていくことでしか
変貌を遂げられない。


自分の力と、やり方だけで、
もがいて生きていくよりも、
最善の生き方を模索することが
大事であること。


そのための勇気を持ち、
心を決めたら

行動に移していく人で 
いてくださいね。


そうしたら・・・


突き抜けてゆくこと、
乗り越えた先にあるものが、
見えるはずです。





三月は、
過去に犯してきた
様々な過ちを懺悔する月。

過去を癒し、
未来のために努力する月。


創造力を持ち、
人生を開花させる月です。



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