2017年4月12日水曜日

情報は活用して価値が生まれる

脳の役割を活かすには、
情報を集めること に だけ
集中する のではなく、

行動に つなげていくことが大事です。


ネットや
本などで取り上げた情報を、
参照するばかりではなく、

ぱっ! と そこで行動するほうが
「当たり」 の確立が高いのです。



どんなに知識を持っていても、
その人の行動が伴わない限り、
何の意味も ないわけです。


情報は 沢山ありすぎると、

使いものにならないのですが、
沢山 集めることで、
納得したり満足してしまっている。


と いう経験は、
誰にでもあるかもしれません。






情報を使いこんで(活用)
初めて価値が生まれます。




そのためにも、
集めた情報を取捨選択して、
捨てることを怖れないことです。



余計なものを捨てて、
要点を伝えることは、

文章でも コミュニケーションでも
欠かせない要素だということは、
誰もが すでに
知っていることだと思うんです。



長く書かないと分かってもらえない。
長く話さないと伝わらない。


そう思って、書いている人や
話が長引く人は 実に多いです。



でも、
要点を まとめられる人は、
含蓄のある言葉で 
短く 述べられますね。



記憶も情報も、
圧縮することで
価値を生む時代に
なっているのですから、

余分なものを どんどん 
そぎ落としていく作業は
誰にでも必要なことです。



と、ついつい、文章が長くなったり、
話が長くなっていないか、

自分の癖を知るためにも、
一度、見直ししてみると
いいかもしれませんね。




四月は、
お釈迦さまも 生を受けた春爛漫の月。

先祖への感謝を捧げ、
自らのルーツを知り、
潜在能力を開花させる月です。


 

マンスリープログラム



■ 花音:個人セッション ご利用案内 ■
セッションは ご自宅で受けられますので
サロンへのご来店は不要です


お勧めメニュー  ● セッションの受け取り方

今月のお勧め   ● いただいた ご感想から


◆ 問い合せ


Web Site

0 件のコメント:

コメントを投稿